歯周病に悩む日々、8020ヨーグルトを試してみた。

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5月から歯がうずいて、困っていた。
1ヶ月ほどガマンしていたのだが、よくならないため、
いつも行っている歯医者に行った。
すると、うずいているあたりの歯石を取って、薬をくれた。
薬をのむと、飲んでいる間はよくなるが、3日分もらっただけなので、
あとは、元に戻ってしまう。
そうこうしているうちに、歯周病はどんどん進行して、
歯茎がみるみるうちに後退していく。
次の週は、普通に上の歯石を取り(保険の規定の通りだと思う)、
さらに次の週は、下の歯石を取ってもらった。
そのあと、先生曰く「この歯は末期の歯周病なので治療困難です」。
その言葉を聞いたとき、目の前が真っ暗になった。
これは、治療がもうできないという宣言である。
あまりのショックに気が動転して、それ以上詳しく聞かなかった。

その歯科医には6ヶ月に1度は歯周ポケットの検査をしてもらい、
歯石も取ってもらっている。それなのに、末期の歯周病で
治療困難になるなんて。それなら、検査には何の意味もなかったことになる。
実効性のない検査を推進している厚生労働省にも考えてもらいたいものだ。

いずれにしても、治療困難宣言を受けたのだから、
他を当たるしかないと思い、ネットで調べて、
やや遠いところにある、歯周病専門医にかかることにした。

しかし、ここが混んでいる。
私は仕事の都合で土曜日にしか、歯科医に行けない。
そうすると、土曜日がとくに混んでいるので、なかなか予約が取れない。
ほんとうに困っている。
このまま放置され、歯を歯周病でなくしそうな予感がする。

待っている間にも、歯周病はどんどん進む。
おそろしいほど進行の早い歯周病だ。
なのに、歯科医はのんびりして、何もしてくれない。
もうだめかもしれん。

しかたがないので、ネットでいろいろ検索すると
8020ヨーグルトがいいと書いてある。
わらにもすがる気持ちで、スーパーを何軒も回り
イトーヨーカードーで発見し、購入した。

なんでも、5月25日の『ほんまでっかTV』で紹介され、話題になっているらしい。
広島大学歯学部の二川先生が発見した新しい乳酸菌8020が、虫歯と歯周病に効くという。
かなり効くらしいので、今日、買ってきたものを
歯と歯の間、歯と歯茎の間にすりこんでおいた。

効果のほどはどんなもんだろうか。

8020.jpg

1日後=なんだか少し調子がいい。これはいいかも。

2日後=またまた少し調子がいい。会社にいく前にヨーグルト、会社から帰ってヨーグルト。

3日後=やはり少し調子がいい。歯周病が治るというほどではないが、根絶したいと思う。
昼にもヨーグルトで歯を磨きたいのですが、いい方法はないかな?

コーヒーで長生き。その健康パワーの秘密。

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NHKの人気番組『ためしてガッテン』が、コーヒーの健康パワーと楽しみ方を紹介した。
その健康パワーはあなどれない。国立がん研究センターの発表によると、毎日コーヒーを飲む人は、心臓病で死ぬ危険性が約4割も低いことが明らかに! 

国立がん研究センターを中心としたチームが、全国各地に住む、約9万人を20年近くにわたり追跡調査したという。さまざまな生活習慣と死因との関係を調べたところ、コーヒーを「1日3?4杯飲む」と答えた人は、「1杯未満(ほとんど飲まない)」と答えた人に比べ、心臓病で死ぬ危険が約4割も低い。驚くべき結果が出た。コーヒーには長寿効果があるらしい。 

最近の医学的研究によれば、コーヒーはがん、糖尿病、認知症、動脈硬化などの予防に役立つという。ギリシャのエーゲ海に浮かぶ「イカリア島」では、約8000人の島民のうち、なんと100人が90歳以上の高齢者。これはヨーロッパ平均の10倍にあたり、まさに「長寿の島」だ。この島の人たちは、長寿なだけでなく、現役で仕事をする人も少なくない。島のお年寄りたちは、コーヒーが大好きで、1日3?4杯飲むのも当たり前なのだそう。アテネ大学医学部のクリストドゥロス・ステファナディス教授は、3年前、この島のお年寄り142人を対象に、コーヒーを飲む量と血管の状態を調査。すると、コーヒーをたくさん飲むお年寄りは、血管がやわらかく保たれていることがわかった。 研究チームは、この島の長寿の秘密のひとつが、独自のコーヒー習慣にあると結論づけた。

ちなみに私は、1日に10杯近く、うす?いアメリカンなコーヒーを飲んでいる。飲み過ぎではないかと心配でしたが、たぶん、大丈夫じゃないかと思いました。

ハーバード大が世紀の大発見! 30歳若返りのクスリ

これはすごいことになってきました。若返りが夢ではなくなるかもしれません。
私が生きている間に実用化されるでしょうか?

http://news.biglobe.ne.jp/economy/0313/pre_160313_2501308051.html

MITの4年間で「酵母の老化」について研究をしました。

酵母は永久に生きると思う人も多いのですが、実際は1週間で死にます。ギャランテ教授と一緒に、酵母の老化のメカニズムを初めて解明しました。染色体がもつれて死ぬのです。それが老化をコントロールするサーチュイン遺伝子の発見につながったのです。寿命延長の効果があるとされているレスベラトロールの登場は約8年後です。

当初、酵母の研究は、同僚たちにクレイジーだと言われました(笑)。オーストラリアの母親に電話して「大きな間違いをした。みんなにクレイジーだと言われている。もうオーストラリアに帰る」と泣きつきました。すると母親は先見の明があったのか「もう少し頑張ってごらん。きっとうまくいくわよ」と言ってくれました。しばらくすると数週間ごとに大発見が続くようになりました。とてもわくわくする研究生活を過ごすことができました。

そのあとコロンビア大学からもオファーが来ましたが、ボストンに残りたかったので、ハーバード大を選び、国籍もアメリカに変えました。ハーバード大では(長寿遺伝子の一つである)サーチュイン遺伝子をヒトの細胞で研究し始めたのです。その研究のために私のラボがつくられました。(サーチュイン遺伝子を活性化するとされる)レスベラトロールの研究もまだ続けています。

その分子が重要なのは、一つは老化を遅らせる効果があることです。もう一つは今まさに臨床試験が行われており、4?5年すれば、老化を遅らせる薬ができる可能性が非常に高いことです。2005年にSirtrisというベンチャー企業を立ち上げましたが、それは08年に7億2000万ドルでグラクソ・スミスクライン社に買収されました。同社は10億ドルを投資して研究し、今年(2015年)の終わりまでには大規模な臨床試験が行われます。

また、私たちは老化を逆行させる方法を理解するために幹細胞を研究しています。女性の卵巣から取り出した卵巣幹細胞を培養して何百万個もの卵子をつくることができます。今、女性が健康な赤ちゃんを産めるように、また遺伝病をいかにして治すかについて研究しています。OvaScienceというベンチャー企業を立ち上げ、新しい生殖医療や女性の卵子の老化を逆行させる研究をしています。今この企業は12億ドルの価値があります。

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ハーバード大学・教授 デビッド・シンクレア

1969年、オーストラリア生まれ。シドニーのニューサウスウェールズ大学で最優等学士を取得。コモンウェルス賞を受賞。95年、分子遺伝学を専攻し学位を取得。トンプソン最優秀学位論文賞を受賞。MITでギャランテ博士の下で勤務した後、現職に。

ミトコンドリアを活性化するインターバル走 2週間実践。

ミトコンドリアを活性化するインターバル走をはじめたのですが、
ようやく 2週間がたちました。ずっと継続しています。

なかなか効果があるような気がします。効果とは、若返り効果です。

実感としては、汗をかきやすくなりました。ここのところ9月で涼しいですが、8月の末には、ちょっと階段を上がったりしただけで、汗が出ました。もともと私は汗をかかない体質ですが、それが一変したような感じです。

その感覚をよく自分で観察してみると、どうも、普段から熱が出やすくなっているようです。あるいは、基礎体温が上がっていると思います。なので、基礎代謝も上がっていると考えられます。

つまり、体が普段からホットなのです。

そして、前回も書きましたが、鏡を見ると、ほっぺたがややすっきりしています。やはり、若返ったのではないかと思います。

ミトコンドリアのおかげだと思います。

ミトコンドリアを活性化するインターバル走。

NHK『ためしてガッテン』のミトコンドリアの回を見たあと、とても触発され、インターバル走を1週間やってみました、。

1週間で4日、走りました。

正直、しんどかったです。ペースがわからないので、ちょっと早すぎたと思います。なぜなら、次の日に疲れが残るからです。自分がやったのは、300メートル歩いて、300メートル走る。これを5セットで合計3キロです。週4回はかなり多いと思います。運動不足の自分にはかなりの負担です。仕事のある方は、公務員以外ではむずかしいかもしれません。

1週間やってみた感想は、これはいい、ということです。
はっきりした効果はわかりませんが、鏡を見ると、顔がすっきりしています。最近、ほっぺたが垂れてきていると感じていたのですが、気のせいか、フェイスリフトしているように感じました。もちろん、それは気のせいかもしれませんが、顔がすっきりしているのは確かです。いままで、そんな経験は一度もなかったので、おどろきました。

細胞ではミトコンドリアがふえて、エネルギーを増産しているはずですが、それは確認できません。しかし、インターバル走は効果があると思います。インターバル速歩はたしか、信州大学で研究されており、高齢者の方が試したところ、しっかりとミトコンドリアをふやす効果が出ています。

もう少しつづけて、若返り効果があるのか、チェックしたいと思います。

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