2010年11月アーカイブ

だんだん寒くなって、肌の乾燥がきになる季節になりました。
日経新聞2010/11/11によると、保湿のための化粧水は、実売1000円未満の低価格品が人気になっている。百貨店などの対面販売では5000円以上が多く、ドラッグストアなどでは2000円以下というのが目安らしい。

低価格品といっても、機能は高い。化粧品大手メーカーも参入し、すぐれた商品開発力を武器に高度な保湿機能をもつ商品が登場している。

資生堂の「専科 保湿クリームからつくった化粧水」は、保湿成分のヒアルロン酸とやローヤルゼリーエキスなどを配合。「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」がある。
専門家の目は、
20代や油性肌なら、乳液などが不要なほどの保湿力が魅力。手で何度か薄く重ね塗るとよい(清水すま子・美容ライター)
クリームらしさが感じられず、肌なじみはいまひとつ。とろみがあり、塗ってマッサージもできるのは利点。(山田奈央子・シルキースタイル代表)
美容液にような濃厚さ。使い続けると角質層の保水性、肌の透明度が上がり、ハリや弾力も感じる。(中嶋敦子・コスメ&ビューティークリエーター)

専科 保湿クリームからつくった化粧水(しっとり) 200ml
資生堂
2010-09-28

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カネボウ化粧品の「フレッシェル ザ・ベーシック」はヒアルロン酸や植物・海藻エッセンスを配当。さらに肌が本来もつ潤い機能にかかわる独自のアミノ酸誘導体も加えた。こちらも、「しっとりタイプ」と「さっぱりタイプ」がある。
専門家の目は、
朝塗ってしばらくは乾燥を気にせずにいられる。ただ、十分な保湿には乳液やクリームも必要。(清水)
べたつき感がなく、肌が水分を含んで、ふっくらとしたのが実感できた。乳液とのなじみもよい。(山田)
瞬時の浸透力と適度な保湿性がある。乳液などを続けて使う、スキンケアの第一段階として満足できる。(中嶋)


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