帰国後1日たって、まだトロフィーをさわっていない選手。

なでしこジャパン、感動をありがとう。

なでしこが帰国した日、夜中にスポルトを見ていた。「なでしこジャパン衝撃の生告白」というコーナーだった。「まだトロフィーにさわっていない選手がいる」と、アナウンサーが衝撃的な事実をアナウンスした。スタジオはざわざわとなる。みんなびっくり。佐々木監督もおどろいているようだった。
その選手とは、鮫島彩選手だった。手を上げるときも、なんか遠慮がち。ひかえめな方ですね。
で、鮫島選手がトロフィーをもちあげて、みんなでお祝いしてハッピーエンドでした。鮫島選手よかったですね。

鮫島選手がトロフィーにさわっていないことに気づいたのは、夕方、フジテレビのニュース番組に出たときだったらしい。安藤優子キャスターが、「皆さん、まだトロフィーにさわっていない人はいないでしょうね」とまさかいないという口調でいった。そのとき、川澄選手はふと自分がさわっていないことに気づいたのだという。試合の後はうれしくて、さわることを忘れていたらしい。

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